ジムは痩せるだけじゃない!見た目も中身も美しくする効果とは!

自分磨きあれこれ

最近、運動する機会も減ったし、在宅も増えて体重が増えてしまった!

でもジムに行くのは面倒だし、なかなかモチベーションも上がらない…なんて悩んでる方必見です。

筋トレ歴20年以上の私が教える運動を継続させるモチベーションアップと、隠された効果を紹介したいと思います。

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運動で得られる一般的な効果とは

ジムやスポーツで運動をすると身体にはどんな変化が起こるのでしょうか。

代謝アップで痩せやすい身体になる

基礎代謝って皆さんも聞いた事あるんではないでしょうか。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」で使用されているデータによれば、日本人の一日における推定エネルギー必要量(kcal/日)は、年齢別に下記となっています。

女性の基礎代謝

12歳~14歳 2,400kcal
15歳~17歳 2,300kcal
18歳~29歳 1,950kcal
30歳~49歳 2,000kcal
50歳~69歳 1,900kcal

男性の基礎代謝

12歳~14歳 2,600kcal
15歳~17歳 2,850kcal
18歳~29歳 2,650kcal
30歳~49歳 2,650kcal
50歳~69歳 2,450kcal

出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会報告書

若い時はいくら食べても太らなかったですよね。

年齢を重ねると老化により筋肉量が減り、自然と代謝が落ちてきます。

筋肉が落ちると、エネルギーを消化する場所がなくなることで消費カロリーも減少していくのです。

表を見てわかるように、男女共に15歳~17歳をピークに徐々に基礎代謝は下がってしまうのです。

そして、太る一番の原因が若い頃の食事と同じ量を食べてしまう事。これは特に男性に多い傾向にあります。

▼太りにくい食材を選んでカロリーオフ!

逆にいうと筋肉を付ける事でその下がった基礎代謝を上げることができます。

そうすることで、辛い食事制限や無理な運動はせずとも、最低限なラインで好きなものを食べて、ストレスなく続けることができます。

ストレス解消に最適

毎日の満員電車や仕事での対人関係など、自分では気付かなくても身体は日々ストレスにさらされています。

疲れの原因の大きな原因はストレスとも言われており、運動が気分転換などを行うと神経伝達物質である“セロトニン”の量が増え、心がリラックスし気分が良くなることで、メンタルヘルスの改善にも効果があると発表されています。

第57巻 日本公衛誌 第 1 号「運動・身体活動とストレス・メンタルヘルス」

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運動は見た目も中身も美しくなる

一般的な運動の効果は知っている方も多いと思いますが、次は美しくありたい方に嬉しい効果をご紹介します。
これを知っているかどうかでジムのモチベーションが大きく違ってきますよ。

  • 成長ホルモンで筋肉量のUP!
  • ストレスへの耐性が向上
  • 肌が強く綺麗になる

早速、詳しく説明していきたいと思います。

成長ホルモンで筋肉量UP!

成長ホルモンの分泌量は10代でピークをむかえ25歳を境に、年齢を重ねるごとに分泌量が減少していきます。運動をした後は特にホルモンが出やすい状態で、6時間は継続されます。

他にも成長ホルモンが出ることで、身体の免疫力のUP!筋肉量のUP!性欲のUP!を期待することができます。

筋肉量が増える事で、女性は女性らしいor男性は男性らしいプロポーションに得ることができます。

よく聞かれるのが『実際、筋トレすると足や腕が太くなるのはスタイルが悪くなって嫌だな』と言われる方が多くいらっしゃいます。

結論から言えば、少し筋トレしたくらいで簡単に筋肉はつきません。

まして見た目に変化が出るまでには、最低でも三ヶ月しっかり負荷をかけたトレーニングをして、やっと効果が出てくるくらいだと思って下さい。

また、女性の場合はホルモンの関係で想像してるようなゴツい身体にはなりにくいので安心して下さい。

次に、睡眠をしっかりとることが重要です。24時から2時までの間が、成長ホルモンが出やすいとされていますので、夜更かしせずにしっかり睡眠時間を取り、次の日に疲れを残さないようにすることが大事になってきます。

徳島文理大学研究紀要 第 96 号 運動強度(METs)と成長ホルモン分泌の関連について

▼いちじくの隠された美容効果とは!

ストレスへの耐性が向上

筋トレを行うことで、「テストステロン」という脳内物質が分泌されます。テストステロンには、気持ちを前向きにさせて、“意欲・活力”をUPさせる作用があります。

1回の運動時間は約45〜60 分程度で抗うつなどの症状にも効果があると言われています。

私の体感だと、集中力UP、何事にも前向きなポジティブ思考になれるのも筋トレの影響が大きいと思います。

自己肯定感が強くなるというか、自分に自信が出てくるので、仕事やプライベートでも自分の意見を発言したり、性格も前向きに明るくなる傾向にあると思います。

運動は激しい運動ではなくても、ストレッチやヨガなどでも十分に効果を得ることができます。

また、ストレス耐性ができるということは、ストレスによる自律神経の切り替え不調によるお肌のターンオーバーがスムーズに行えるようになったり、男性ホルモンの以上分泌による油脂量の増加や、べとつきを防いでニキビや肌れの抑制にも繋がるのです。

精神疾患に対する行動医学的 抑うつ改善に及ぼす運動の効果

肌が強くなる

お肌のトラブルって、老若男女問わず悩みも多いですよね。

私も転職したての時は、慣れない仕事や人間関係のストレスで一気に老けた覚えがあります。

肌に活力がないと、何事もやる気に影響してきますよね。

そんな肌トラブルも、筋トレ効果で軽減させる事ができるかもしれません。

これまでの説明にあったように、成長ホルモン、睡眠をしっかり取ることでお肌のターンオーバーを促進させ、規則正しい動きにさせる事でも美肌効果はありますが、それに加えてリンパもの活性化させることで肌がより若返える効果が期待できます。

リンパとは、体内の老廃物を体外に排出したり、ウイルスや細菌から身体を守るなど、人間にとって大事な働きをしてくれている器官。リンパの流れが悪くなると、老廃物が溜まり肌荒れにも繋がります。

筋トレをすることで血流が良くなり、そのリンパの効果もUPするという事ですね。

筋トレなんてハードルが高い

美容に良いことは分かったけど、いきなりジムに入会するのはハードル高い…

機械の使い方もわからないし、運動したことない私が行っても恥ずかしい…とお悩みの方も多いと思います。

そんな方は女性専用のプライベートジムも1つの選択肢です。

周りの目を気にする事もなく、初心者でも専用トレーナーとワンツーマンでしっかりサポートしてもらえることや、理想の体型に向けてどんなトレーニングを1から指導してくれるので、これまで運動をしてこなかった方でも安心して続けることができます。

パーソナルジムを選ぶ時のポイントは、会費が一般のジムの月会費と比べて高すぎない事です。

継続して続けられる事が一番大事なことなので、しっかりコストも確認しておきたいですね。

まとめ

筋トレと美容は非常に密接な関係にあることが分かります。

大切なことは、筋トレも美容も無理のない範囲で継続することです。

ちなみに私のモチベーションアップはジムで頑張ってい人を見ることですが、これはかなり効果があります。

今ではジムに行かないと自己嫌悪に陥ってしまうほど生活の一部になってしまいました。

筋トレは辛い時もありますが、その上に新たな価値を見つけられるかもしれません。

PROFILE
B-CON

都内にミニチュアシュナウザーの愛犬ROYと一緒に住む30代のヲカマ。
大手アパレルにメンズデザイナーとして勤務。
カミングアウト済み。
週3のジム通いが日課。
最近ハマっていることは株投資とAPEX。

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